リフォーム 見積もり 注意点

リフォーム 見積もり依頼する時の注意点は?

リフォームの見積もりをする際の注意点を
ここでお話したいと思います。

 

 

 

リフォームの見積もりには3つの段階があります。

 

まず1つは、
情報収集し、気になるリフォーム業者、工務店を10社ほど挙げておく。

 

そして2つ目に、
良いと思える業者を2社〜3社まで絞り込み、実際に連絡を取り話を聞いてみる。

 

最後の3つ目が、
実際に家に来てもらい、現場調査してもらい詳しい見積もりや提案を受ける。

 

 

こういった流れがあります。

 

それで詳しく解説していきますね。

 

 

 

まず1つ目の、気になるリフォーム業者を10社まで絞り込むという事に関しては、

 

ホームページ、チラシ、口コミを参考にし、信頼できそうな会社を10社ほど絞り込んでいきます。

 

自分がしたいリフォームによっても決める会社は変わってきますね。

 

おしゃれなリフォームを行ないたいのであれば、
おしゃれなリフォームを得意としている会社に選ぶのが一番ですし、

 

張り替えで実績を出している会社なら、安心できるかもしれません。

 

ここでのポイントは、やはり口コミです。

 

しっかりと評価されていて良い評価であれば安心できるでしょう。
実際にその会社でリフォームした人の声を聞けたら一番の情報になりますね。

 

 

 

2つ目のポイントは、見積もり依頼をする時のポイントです。

 

今度はさらに絞り込み、2〜3社までにします。
そして実際に連絡を取り話を聞いてみましょう。

 

では、見積もり依頼時の注意点をお話しますね。

 

●無料でできる見積もりの範囲をしっかり聞く。
見積もりでもプランニング料として後々請求されることもあります。
無料でできる範囲で見積もり依頼をしましょう。

 

●相見積であることを伝える。
他社にも見積もりを依頼していることを伝えれば、リフォーム会社も競争心が出てきて、
適正な金額と最善の提案をしてくれます。

 

●他社にも同一の条件で見積もりを依頼していることを伝える。
これは、力量を図るためです。
同じリフォーム内容でどこまで安くできるか、最善の提案をしてくれるか図るためです。
ここで各社いろいろな提案もしてくれるでしょうし、得意な分野も知ることもできます。

 

●予算を伝える。
予算はここまでという事をしっかりと伝えておくと安心です。
ですので、リフォーム会社の営業が来るときには
しっかりと家族で予算の事を話し合っていることが大切ですね。

 

しっかりと決まっていればスムーズに話が進んでいきます。

 

また、図面などもあればさらに良いでしょう。
図面から詳細な情報が得られればリフォームもスムーズに運びますし、
正確な長さが図れるため、間違った見積金額になることも少なくなります。 

 

 

 

 

最後の3つ目のポイント、現場調査についての注意点です。

 

●1社ずつ単独で見積もり依頼をする。
複数のリフォーム業者を一緒に呼んで現場調査させることは避けましょう。
ライバル同士なので聞かれたくない話もあります。
最善の提案をしてもらえなくなる可能性が高くなりますね。

 

●要望は事前にまとめておく。
前もって要望はまとめておきます。
その際のポイントは、「思いついたことは何でも書く」という事です。

 

「こんなこと書いたらダメだろう。」「これは無理だよな。」

 

なんてことは一切考えないことです。
思いついた時点でそれは大切な考えの一つになります。

 

できるできないに関係なく、相手に自分の気持ちを知ってもらうことがここでは重要なのです。

 

●何でも質問してコミュニケーションをとる。
ここも重要なポイントです。
大切な我が家です。
失敗しないためにもいろいろな事を聞き、自分の気持ちも伝えましょう。

 

ここでしっかりと伝えることができなくて後々後悔するリフォームになったら元も子もありません。

 

細かなこともちゃんと聞きリフォーム業者とパートナーになる気持ちでこの大仕事を取り組んでいきましょう!

 

 

 

 

このように、見積もりには段階があり、注意点もありました。

 

失敗しないためには家族で事前に話し合い、前もって要望をまとめておきます。

 

そして、リフォーム業者と密接に連携しコミュニケーションも取っていきます。

 

リフォームを思ったよりも大仕事になることが多いです。

 

簡単に考えている方のほとんどが失敗リフォームを体験しています。

 

失敗しないためにも事前の話し合い、業者との緊密な関係を持つことを心がけましょうね。